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なぜ朝礼はマンネリ化するのか

朝礼は、何もしないでおくとマンネリ化の一途をたどります

朝礼は随分以前から日本の企業で行われてきました。
現在も、朝礼を行なっている職場は全国に無数にありますが、その多くは、朝礼を毎日繰り返してはいるものの、それが職場全体の能率アップに対し何のメリットももたらしていないようです。

これは非常に残念な事実です。もっとも、朝礼がただマンネリ化しているのでは、参加している社員が朝礼に何の意義も見出せないのは当然のことでしょう。
マンネリ化を避ける工夫をすることこそ、多くの職場に求められている緊急命題なのです。

それでは、ここでマンネリ化する原因を探ってみましょう

1.連絡を伝達するだけの時間になっている

職場全体への連絡事項を発表することは、もちろん朝礼ではとても大切なことです。
しかし、毎朝ただ連絡事項ばかりを一方的に伝えていても、社員はだんだんとそれを聞いていることに飽きはじめます。

......連絡事項を伝えないようにするということではありません。
ただ延々と連絡事項を聞いているだけでは、社員は朝礼に対して主体的には参加しなくなるのです。
1.連絡を伝達するだけの時間になっている

2.発表する人たちが限られている

上司であったり、特別な立場にいる人であったり......と、一部の人たちだけが話をする朝礼は、業種や地域を問わず、あちこちの職場でありがちな光景となっています。

しかしこれでは、大半の社員は話を聞いているだけになりますから朝礼を何とも思わなくなっていきます。
それどころか、話の大部分を聞き流してしまうようになるでしょう。
2.発表する人たちが限られている

3.説教やクレームであったり、ノルマの話であったりと、社員にとって重圧のかかる話が多い

たとえば、企業全体の業績が傾きかけているときや、社員の中に、目標の達成に程遠い働きぶりに陥っているようなときは、ついそのことを(特に、上の立場にいる方の場合は)注意したくなりますが、朝早くからその類の話をしたところで、果たして社員がそこで奮起するでしょうか?

......人間の心理は、朝の出社直後にプレッシャーをかけられるようなことをいわれても、やる気に結びつく可能性は低い傾向にあることが多数の調査からも判明しています。
むしろ、社員のやる気を著しく奪う結果になりかねません。

まして、朝礼のたびにその手の話が持ち出されてしまうと、社員は朝礼に対して拒否感を持ち、「しぶしぶ出席して、ただ話を聞いているだけ」という状態になるでしょう。
結果として、朝礼がマンネリ状態に陥ってしまうのです。
3.説教やクレームであったり、ノルマの話であったりと、社員にとって悲観的な話が多い

朝礼のマンネリ化を避けるための工夫をしていきましょう

1~3までマンネリ化の代表的な原因を述べましたが、これを防止して、社員が進んで参加したくなるようにする方法がすでに確立されています。
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