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社員のやる気が出る朝礼、出ない朝礼

やる気が出る朝礼とは?

朝礼は、その日の仕事をはじめる直前に行います。
朝から高い士気を持って全社員が仕事に臨めるようにしていきたいものですが、そのためにはどんな取り組みが望ましいでしょうか?
やる気が出る朝礼の例①-発表者への敬意の表明
やる気が出る朝礼の例②-発表の内容を多種多様に変えていく

やる気が出る朝礼の例①-発表者への敬意の表明

朝礼では、参加者がポジティブな感情をつかみ取って各々の持ち場に戻り、仕事をモチベーション高くはじめられるようにすることが大切です。
そのためには、どんなことが役立つでしょうか? 

たとえば、参加者にいろいろなことを話してもらったり、発表してもらったりするときに、拍手を積極的に行うようにするなどの工夫をすると、とても効果的です。
......単純なことのように感じられるかもしれませんが、社員が発表をしてくれたことに対して、周囲が承認し敬意を表すことはとても大事なことです。

やる気が出る朝礼の例②-発表の内容を多種多様に変えていく

その部署の連絡事項を発表することは、たいていの朝礼で見られる光景ですが、仕事での連絡事項以外にも、いろいろなことを発表し合う場にすることが大事です。

気がついたことを何かしら発表するだけでもかまいませんし、質問や問いかけをしておいて、数日くらいの時間を空けて、それを各々が考えてくるようにしてもかまわないでしょう。
......こういった発表であれば、はっきりした正解がありませんから、社員に負担をかけることにもなりません。

実際に発表内容はどんな些細なことでもかまいませんし、その発表内容に対して社員全員が承認や敬意を表明するようにすれば、発表をする意欲も高まります。
これを繰り返していくうちに、仕事における改善点等も見つかっていきますし、社員が一丸となって協力する姿勢も強まるのです。 ここまでは、社員のやる気を呼び起こすことができる朝礼の共通点を取り上げました。
それでは、その反対で、社員のやる気を奪ってしまう朝礼の共通点も少し挙げていきましょう。

やる気をそいでしまう朝礼の例-ノルマの達成や責任の追及

これは、これまでの日本の企業では非常にありがちだった例です。
・上司から部下に向かって、ノルマの達成を義務付ける話をする
・業績に関する話題、特に業績低迷等の話題を持ち出し、その責任を問い詰める話をして、社員を脅かす結果になる
これらの例は、いまだに全国の無数の企業の朝礼で、日常的に行われているのではないでしょうか。

しかしこれでは、社員は朝からプレッシャーに押され、憂鬱なまま働きはじめることになってしまいます。

「部下を甘やかさない」あるいは「厳しく指導している」つもりなのかもしれませんが、これでよい効果がもたらされるわけではないことは、すでにたくさんのデータを通して立証されています。

「やる気が出る朝礼」を確実に実践していくために

「やる気が出る朝礼」と「やる気が出ない朝礼」の例を一部ご紹介しましたが、これからの日本の企業では、前者が中心になっていくべきでしょう。
社員のやる気をほどよく刺激する朝礼をやっていくには、具体例を知ることがいちばんです。
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