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失敗しない朝礼導入

朝礼を始めるにあたって

朝礼をやり慣れていない職場の場合、いきなり朝礼を導入すると宣言しても、社員の大部分は、なかなか「朝礼をやりたい」という気持ちを起こさないものです。
上からの命令に従わせ、ただの職場の習わしの一種にしてしまっては、せっかくの朝礼導入も成功とは程遠い結果になってしまいます。

朝礼を新規に導入するときは、やはり社員一同が進んで加わりたくなるような配慮が必要です。
朝礼を始めるにあたって
1.一定期間の繰り返しによる習慣づけ
2.朝礼に参加することが楽しく感じられるような配慮を
3.人数や時間のコントロール

1.一定期間の繰り返しによる習慣づけ

最初のうちは、なかなか気が進まない社員が多いのも仕方のないことでしょう。
しかし、「習慣」というものは定期的に根気良く繰り返すことで、根付くものです。
毎日欠かさず繰り返していけば、根を下ろすのです。

新しい行動を全社員に協力してやってもらうわけですから、最初は違和感や抵抗感を持たれてしまうのがむしろ当然です。
それを無理なく解消させていくには、負担にならない内容からスタートしていくことが大切です。
それに、社員ひとりひとりで得意なことや不得意なことが異なるわけですから、全社員に受け入れられるような内容にすることも大事なことです。
・誰にでもできて、手間暇のかからない内容で朝礼を開始する
・一定期間(目安として数週間~1ヶ月)欠かさず繰り返すことで、全社員になじんでもらう
この2点は、とても大事なコツといえます。

2.朝礼に参加することが楽しく感じられるような配慮を

やはり、大事なことは「いやいや参加する」のではなく、「進んで参加したいと思う」ようにしていくことです。

特に朝礼は、毎日の仕事の開始前に行うものです。
その日一日を元気に過ごす原動力になるような内容がいちばんです。
元気になるような内容に(特に最初のうちは)お膳立てすることが大事でしょう。

元気にその日の仕事をはじめられるようにするには、ネガティブな話を避けることが第一です。
ひとりひとりがポジティブになれるように、マイナス要素のない話題が交わされるように配慮しましょう。
何かしら、目標のようなものを語ることを求めてもかまいませんが、ノルマのような、社員にとって重荷になり得ることを求めることは避け、夢や希望くらいの内容に調節すると、無理なく受け入れられます。

3.人数や時間のコントロール

職場によって人数はバラバラですが、10名を超える場合はグループ分けするなどすることが大切です。
少人数で話をするようにすれば、時間もかかりませんし、ひとりひとりの話もきちんと聞くことができます。

また、話すことが苦手な社員に準備時間を多少与えることなども、臨機応変にやっていくとよいでしょう。

朝礼に進んで参加するように仕向けましょう

1~3まで、大別して説明しましたが、なかなか具体的なイメージがつかない方も多いのではないでしょうか。
朝礼.comでは、見学会を実施し、失敗しない朝礼の普及に努めております。
全社員が朝礼を快く受け入れられるノウハウをお知りになりたい方は、いつでもお気軽にご相談下さい。
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